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リリース日:2018年3月12日

日本海きらきら羽越観光圏推進協議会が首都圏でPR

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「上越新幹線・羽越本線同一ホーム乗換え」が4月15日スタート

    日本海きらきら羽越観光圏推進協議会は、今年4月15日から「上越新幹線・羽越本線同一ホーム乗換え」が開始されるため、そのプロモーション事業として2月19日から20日にかけて首都圏においてPR活動を実施した。JR東日本の新潟駅では、新しく完成した駅舎において、今春から上越新幹線と羽越本線の乗換えが同一ホームで行われるようになり、首都圏からアクセスの利便性が向上する。同協議会では、このことを首都圏からの観光誘客の好機と捉えて、関係団体と連携して、同一ホーム乗換えによる利便性の向上、および羽越本線の魅力をPRする取組みを行った。2月19日から20日にかけて、首都圏の大宮駅、浦和駅、銀座にある山形県アンテナショップにおいてチラシを配布、同時に首都圏の主な旅行会社を訪問して同観光圏の魅力を訴求した。今回の活動に参加したのは、日本海きらきら羽越観光圏推進協議会の各市町村担当者、山形県庄内地区羽越新幹線整備実現同盟会、秋田県交通政策課等。




▲写真:大宮駅で「上越新幹線・羽越本線同一ホーム乗換え」をPRするチラシを配布