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リリース日:2018年2月23日

シドニーマラソン2018大会概要を発表、旅行会社に集客の呼びかけ

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今年は9月16日(日)開催、日本から1000人の参加を目標に募集を開始

 シドニーマラソン日本事務局はこのほど、今年9月16(日)に開催されるシドニーマラソン2018大会(Blackmores Sydney Running Festival)の旅行会社向け説明会を実施した。今年で18回目の開催となる同大会は、南半球最大の都市型マラソン。国際陸上競技連盟(IAAF)が、世界の主要なロードレースの格付けをしているラベリング制度において、最高位の「ゴールドラベル」を取得している。説明会には大会本部からウェイン・ラーデン本部長が来日。同大会の実績や魅力をデータや写真とともに解説した。

 同大会の競技種目はフルマラソンやハーフマラソンのほか、距離が短く参加しやすいブリッジラン、ファミリーファンランがある。シドニーのアイコンであるシドニー・ハーバー・ブリッジを渡り、フルとハーフのフィニッシュ地点は世界文化遺産のシドニー・オペラ・ハウス前庭となっている。同大会のセールスポイントはシドニー湾や歴史的な建物を眺めながら走る風光明媚なコース設計。2年前に改修が行われ、ラスト10kmをフラットなコースにした。また、日本と開催地であるシドニーの時差が1時間のため、海外マラソンの中でも比較的体調が整えやすく、この時期の平均気温も最低11℃、最高20℃とマラソンに適している。大会当日は、ゼッケンを提示すれば公共の電車、バス、フェリーは終日無料で利用できる特典もある。

 昨年の大会参加者総数は3万3361人で、例年、海外からの参加は日本が一番多く、昨年は504人が参加した。日本事務局の寺本洸氏は、来場した旅行業関係者に集客の依頼をするとともに、「カンタス航空の関空~シドニー線が開設されており、関西圏からの参加にも期待したい」と述べ、参加目標人数を1000人とした。説明会ではニュー・サウス・ウェールズ州政府観光局とカンタス航空から現地の観光やフライト情報も案内された。

シドニーマラソン2018公式サイト
http://www.sydneymarathon.jp/


▲写真:大会本部のウェイン・ラーデン本部長(左)と、日本事務局の寺本洸氏。