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リリース日:2018年2月21日

2017年の日本人渡豪者数は前年比4.0%増、4年連続順調にプラス推移

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オーストラリア政府観光局(TA)は、オーストラリア政府統計局(ABS)による集計結果から、2017年1月から12月までの日本人渡豪者数が43万4600人(前年比4.0%増)となったことを明らかにした。TAの中沢祥行日本局長は、「昨年9月1日就航の日本航空の成田―メルボルン線や、12月14日就航のカンタス航空の大阪(関西)-シドニー線などが、日本人渡豪者増加の追い風となっています。また、先日発表した今年4月以降のJTB様のグローバル・デスティネーション・キャンペーンにもピックアップされ、オーストラリアがさらに注目を集めています。2018年も引き続き、航空会社、旅行会社、州政府観光局と協力し、送客につなげていく方針です」と、述べている。TAでは、中期的な目標として2020年までに70万人をターゲットに様々な施策に取り組んでいる。