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リリース日:2018年1月30日

プリンセス・クルーズ、『プリンセス・アワード2017』表彰式を開催

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~プリンセス・クルーズの販売において優れた商品や販売促進策、港関連事業を表彰~

  プリンセス・クルーズは、日本での販売において関わりのある旅行会社ならびに港湾・観光関連組織を対象とし、優れた商品や販売促進策、港関連事業を表彰する「プリンセス・アワード」を設立。第一回目となる表彰式を2018年1月29日に開催した。

  本アワードは、販売実績に対する評価に加え、ユニークな企画、新しいアイデアなどを含めた総合的な活動と取り組みを表彰することにより、プリンセス・クルーズの販売方法や港の受入体制などのさらなる発展を目的としている。同社では今後、毎年実施していく予定だ。 本選考はプリンセス・クルーズ ジャパンオフィスであるカーニバル・ジャパン全社員による投票によって行われ、2017年は合計7賞9社の受賞となった。

  グランプリを受賞した阪急交通社 法人団体営業本部 西日本営業部 万歳洋子氏は以下のようにコメントしている。 「この度は栄誉ある賞をいただき誠にありがとうございます。今回の企画は一般企業1社のインセンティブトリップで、企業への提案に1年半、そして出航までの準備に1年半と計約3年を掛けたプロジェクトでした。法人団体営業本部は本来MICE(MEETING、INCENTIVE、CONVENTION、EVENT)を主に扱っており、クルーズを取り扱う事は今回が初めてでした。さらに船内にて表彰式典を行うという難易度の高い内容であったため、出港までの一年半は、地上でのシミュレーションを何度も行い、関係各社様にご協力いただき、社を挙げて取り30\s@-組んだ企画がこのようにご評価いただけたことを大変嬉しく思っています。主宰された企業様にも非常にご満足をいただくことができました。今後はMICEのCをCONVENTIONだけでなくCRUISEのCとして、積極的に新たな顧客を開拓していきたいと考えています」。

【プリンセス・アワード2017 受賞者一覧】

グランプリ:
阪急交通社 法人団体営業本部 西日本営業部 『CRUISE SPECIAL TOUR 2017』
一般企業1社のインセンティブトリップとしてチャータークルーズを2本連続で実施。提案から実現まで約3年の年月を掛けた大プロジェクトが評価された。

新規地域開拓賞:阪急交通社 九州支店営業部 鹿児島支店
【日本航空チャーター便利用】<リーガル・プリンセスで航く>北欧・バルト海5カ国クルーズ9日間
阪急交通社鹿児島支店の設立45周年記念企画として、JALチャーター便を利用したバルト海クルーズのパッケージ企画を阪急交通社、日本航空、そしてプリンセス・クルーズの共同プロジェクトにて実施。日本航空として初となる鹿児島から乗船地コペンハーゲンへの直行便利用をアピールし、鹿児島市場では例を見ない15段の新聞出稿、計5回の販売説明会を実施した結果、3週間で完売。地方発着のフライ&クルーズマーケットを開拓したことが評価された。

新規団体コラボ賞:IACEトラベル クルーズ事業部
SHIDAXカラオケクルーズ & Vixen星空鑑賞クルーズ
2016年に続き、カラオケ事業のシダックスと第一興商、イベント運営会社やユーチューバ―とタッグを組んでのカラオケクルーズと、望遠鏡メーカーVixen(ビクセン)と組んでの星空観賞クルーズを同時に催行。他業種の企業と組んでの企画ツアーの成功が評価された。

ヤング&ファミリー賞:JTB中国四国 福山支店
高校修学旅行 シンガポールとマレーシアクルーズ5日間
高校の修学旅行をクルーズで実施し、若い世代にクルーズの魅力を体感してもらい、新たなマーケット開拓に成功したことが評価された。

店舗ディスプレイ&デコレーション賞:東日観光 松戸支店
店頭ラックのすべてをプリンセス・クルーズのパンフレットで統一し、クルーズ専門店の様相を取ることで、周辺地域へクルーズへの関心を高めることに成功。さらに年間を通して3回開催したクルーズフェアでは、個別対応を可能とする説明コーナーを設置。さらにVRを使って船内疑似体験を提供するなど、来店者のクルーズに対する理解を高め、販売に繋げたことが評価された。

同賞:PTS JTB PTSクルーズラウンジ横浜
業界発となるプリンセス・クルーズ専用デスクを常設し、プリンセス・クルーズの販売に特化した店舗を展開。空室状況を店内に掲示し、独自のPOPを作成するなど、店頭での販促活動が評価された。

ポーラー・オンライン・エキスパート賞:JTB首都圏 クルーズ事業部
全ての予約手配をポーラー・オンラインにて行い、アロケーション消化後の個別予約にも迅速に対応した結果、受注増加に成功したことが評価された。

同賞:クルーズプラネット
ポーラー・オンラインを練達し、空室状況などをリアルタイムで顧客に案内。手配上の細かなリクエストもポーラー・オンラインにて迅速に対応し、顧客満足度向上に繋げたことが評価された。

ポート賞:神戸港
2017年春、ダイヤモンド・プリンセスの入港に向けてスーツケース用X線探知機2基、手荷物用X線探知機3基、ゲート型金属探知機を3基を新たに設置。結果としてスムーズな乗船を実現。また神戸港開港150年記念の一環として、毎出港時にバルーンリリース、生演奏、カラー放水での見送りを実施。港の温かなおもてなしにより、乗船客の満足度が向上したことが評価された。


▲写真:カーニバル・ジャパンの堀川悟社長(中央)とプリンセス・アワード2017受賞者