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リリース日:2017年12月20日

エジプト政府観光局、ビーチリゾートの魅力を紹介

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エジプト政府観光局は、このほど都内にて、駐日エジプト大使のアイマン・アリ・カメール氏とイスマイル・アブドルハミド・アメール参事官地域ディレクターによるメディア懇談会を開催し、エジプトの観光情報について話した。エジプトでは国内の安全対策を強化しており、エジプト国内の空港、ホテル、観光地で警備システムを強化し、人員を増強した。警備スタッフの研修にも力を入れている。現在ギザで建設中の大エジプト博物館は2018年のオープンに向け、準備が進められている。床面積約3400㎡で10万点を超す展示・収蔵品が予定され、ツタンカーメンコレクションが約4000点含まれる。日本マーケットに対しては、文化・史跡観光に加え、日本でも人気が出始めているアレキサンドリアのほか、ヨーロッパやロシアのリゾート客に人気のハルガダ、シャルム・エル・シェイクなどビーチリゾートの魅力を伝えていきたい考えがあることを話した。



▲写真右から、駐日エジプト大使のアイマン・アリ・カメール氏、イスマイル・アブドルハミド・アメール参事官地域ディレクター