HOME » Promotion & Campaign »

リリース日:2017年12月5日

オーストリア政府観光局とウィーン在日代表部が力を結集

Check
   2018年1月よりウィーン在日代表部はオーストリア政府観光局東京支局に編入されることになった。ウィーン市は1990年から、ウィーン市観光局のマーケティング活動を多岐にわたってバックアップするために、東京に正規の代表部を置いてきた。このたび、日本市場の活動を刷新するに当たり、ウィーン在日代表部は2018年1月1日から、オフィススペースを共有してきたオーストリア政府観光局に編入されることになった。

担当者は従来どおり

 日本におけるオーストリア政府観光局のマーケティング・マネージャーであり、ウィーン在日代表部代表を兼務してきたミヒャエル・タウシュマン氏が、今後も引き続きウィーン観光マーケティングを担当する。また、ウィーンのエキスパートである福田明子氏も、オーストリア政府観光局のスタッフの一員として業務を続けていく。
  タウシュマン氏は、「ウィーン市を代表する機関としての活動から、オーストリア政府観光局と協働して日本市場で活動することによって相乗効果を活かし、また市場でも一層柔軟に取り組むことによって、日本におけるウィーンの存在感を更に高めていきたい」と述べている。2016年におけるオーストリアでの日本人宿泊数は427,000泊であり、このうち258,000泊がウィーンであった。

オーストリア政府観光局東京支局:
〒106-0046 東京都港区元麻布3-12-3 大江ビル2F


▲写真:ミヒャエル・タウシュマン氏
Copyright: © Österreich Werbung