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リリース日:2017年11月29日

ニューカレドニア、域内3つの観光局を統合し、18年にニューカレドニア観光局発足

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17年5月にニューカレドニア観光局の局長に就任したジャン=マルク・モスラン氏は、東京および大阪で開催したワークショップにあわせて来日し、観光の現状と、今後の政策について話した。ニューカレドニアへの訪問者数は増加傾向にあり、観光収入はこの3年間で20%増加した。日本人観光客も増加しており、16年は前年比5.5%の増加、3年間では35%の増加と好調。今後は、これまで地域別に存在していた観光局を、ニューカレドニア観光局として一体化させることにした。18年内に活動を開始する。

ジャン=マルク・モスラン局長は、現在10万6,000人の訪問者数を、22年までに20万人に増やす目標を掲げている。「日本人は丁寧でハイクオリティを望む人が多く、大切にしたいマーケット。ぜひレベルアップを続けるニューカレドニアに期待して欲しい」と呼びかけた。



▲ニューカレドニア観光局の局長に就任した、ジャン=マルク・モスラン氏

■ ワークショップ参加企業・団体
ニューカレドニア観光局
エア・カレドニア・インターナショナル航空
ブルーパラダイス
シャトーロワイヤル・ビーチリゾート&スパ
デスティネーション・イルデパン
GLPホテルズ・ニューカレドニア
ランドコミュニケーションズ・ニューカレドニアS.A.R.L./ユー・ティ・アイ・ジャパン
ロイホテルズグループ
マリオット・インターナショナル・ニューカレドニア
ヌメア・ディスカバリー
トラベルファクトリージャパン