HOME » トラベルジャーナル »

リリース日:2017年11月24日

バルセロナ市、カタルーニャ州ワークショップを都内で開催

Check
文化、歴史、アート、自然、スポーツなど様々な観光資源に恵まれ、スペインの中でも特に人気が高いバルセロナ。先日、バルセロナ市観光局とカタルーニャ州政府観光局の共催によるワークショップが都内で開催された。
 
今回参加した16のサプライヤーは以下の通り。
【観光局】
バルセロナ市観光局、カタルーニャ州政府観光局
【ホテル】
ホテルコロン、デルビー ホテルズ コレクション、H10ホテルズ、パラドーレス、
【文化施設・コンサート】
バルセロナ オベルトゥーラ クラシック&リリック、カサ バトリョ、カサ ビセンス、
ジョアン・ミロ財団美術館、タブラオ フラメンコ コルドベス
【デスティネーション・マネージメント】
アクロス スペイン、トーレス ワイナリー、モンセラット、ラ ロカ ビレッジ
【交通関連】
オラ ボンジュール(Renfe-スペイン、SNCF-フランスの共同運行高速列車)

 観光局から、美術館、ワイナリー、現地のツアーコーディネーターなど、多彩な顔ぶれの関係者が来日した。スペインでは、カタルーニャ州の独立運動により、不安定な状況が続いているが、ワークショップは予定通り開催。多くの来場者が各サプライヤーのブースを積極的に訪れ、最新の情報を収集していた。


▲写真:懇親会会場で乾杯の挨拶をする、バルセロナ市観光局ガブリエラ・リビエッチョ氏(中央)、スペイン政府観光局のマジ・カステルトルツ観光参事官(右)、カタルーニャ政府観光局 アジア太平洋地域ディレクター、ダビッド・ミロ氏(左)





▲写真:ワークショップには現地からサプライヤーが来日。参加した多くの旅行業関係者は、積極的に情報収集と商談を行った。