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リリース日:2017年10月13日

エジプト、直行便再開で日本市場へ期待

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エジプト観光省のアドラ・ラガブ副大臣は、ツーリズムEXPOジャパンの開催にあわせて来日し、エジプトの観光について現状の取り組みと、日本におけるマーケット戦略などについて話した。17年の1月から8月に日本からエジプトへ入国した人数は、前年同期比で約2倍に増加しており、渡航者数は順調に回復している。17年10月29日より、運休していたエジプト航空(MS)による定期便の運行再開も予定しており、さらなる成長を期待している。エジプト観光省は日本の市場を重視しており、今後はファムツアーやSNSなどによるエジプト観光キャンペーンを計画。日本でのPR事業はアビアレップスと提携し実施する。また、エジプト入国者数全体では、約半数がLCCを利用している状況から、日本においてもLCCとの連携を図る方針。エジプト国内では安全対策を継続して実施しており、一例を挙げるとエジプト国内にある全ての空港でスタッフの研修の実施やシステムを強化するなど対策を強化している。18年には現在ギザに建設中の、大エジプト博物館がソフトオープンする予定もあり、日本からの観光客増加に期待している。



▲エジプト観光省のアドラ・ラガブ副大臣。「日本とエジプトは古くから交流をしてきた。多くの日本人旅行者を迎えたい」と日本の旅行会社へメッセージを述べた。