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リリース日:2017年10月12日

スペイン政府観光局 ワークショップ・懇親会を開催

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スペイン政府観光局は先ごろ、グランドニッコー東京台場にて観光ワークショップ・懇親会を開催した。 スペインの各地方、主要都市や世界遺産都市に加え、ホテル、スポーツ、現地関連企業など、 あわせて16団体が参加し、旅行業関係者に向けスペイン観光素材の最新情報を提供した。    

 観光局のマジ・カステルトルツ観光参事官によると、スペインを訪問する日本人観光客は順調に推移しており、 17年1~7月で、前年対比約12%増。特に6、7月は好調で約20%増となった。 スペインには日本人が好む文化的遺産や、芸術、日本でも人気の食が楽しめ、年間を通して気候も穏やかであり、 若い人からシニアまで、全ての年齢層が楽しめる観光素材があることを強調。知的好奇心が高い日本人にとってスペインは親和性が高く、今後も日本市場を重視していくと述べた。  

 今回、ワークショップに参加者した事業者は以下の通り(50音順)。

アラゴン州観光局、アンダルシア州観光局、アンダルシアン・ソウル(セビージャ・グラナダ・コルドバ・マラガ) 、
ガリシア州観光局、国営ホテル・パラドール、サン・セバスティアン観光局、
サンティアゴ・デ・コンポステーラ観光局、 カスティーリャ・イ・レオン州観光局、
カスティーリャ-ラ・マンチャ州観光局、スペイン世界遺産都市、 日西観光協会、
マドリード州観光局、マドリード市観光局、メリア・ホテルズ・インターナショナル、
ジェイ-アライアンス、VIPビューロー(スポーツ/サッカー、旅行、イベント専門旅行会社)


▲写真:スペイン政府観光局のマジ・カステルトルツ観光参事官