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リリース日:2017年10月10日

インドネシア、10ヵ所の新観光地をピーアール

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   先ごろ実施された「ツーリズムEXPOジャパン」に、インドネシアからは41企業・団体が参加。インドネシア観光副大臣イ・グデ・ピタナ氏も来日し、積極的な観光ピーアールを実施した。ピタナ氏は、日本人に馴染みのあるバリ島やジャカルタはもとより、インドネシアには多くの観光資源があることを強調。既存の人気スポットの魅力を高めつつ、さらに新しい観光地を訴求していく構えだ。インドネシア共和国観光省では、今年、10カ所の新ディスティネーションを整備していくことで、大きな訪問客の伸びを見込んでいる。その10カ所は、「トバ湖」「タンジュン・ルスン」「タンジュン・クラヤン」「ブロウ・スリブ」「ボロブドゥール」「ブロモ・テンゲル ・スメル」「マンダリカ」「ラブハン・バジョー」「ワカトビ」「モロタイ」で、現在、道路や空港、ホテルなどのインフラに投資中。その多くが2017年度内の完成を目指している。


▲写真: インドネシア観光副大臣イ・グデ・ピタナ氏。