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リリース日:2017年10月10日

中国国家観光局が旅行業関係者を対象とした業務交流会を実施

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  中国国家観光局は、先ごろ行われたツーリズムEXPOジャパンに合わせ、旅行業関係者を対象に「想像を超えた中国」をテーマとした業務交流会を実施した。来日したのは国際合作司の張西龍巡視員を団長とする中国内20の省や自治区、市などの代表者約70名。長年、中国国家観光局の日本代表を努めていた張西龍氏は、今回が2年ぶりの来日となった。開会にあたり、挨拶に立った張氏は、中国における観光動向をデータとともに解説し、現在取り組まれている観光政策などについて紹介した。中国では、昨年末より「観光プラスα」の施策が数多く行われており、交通改善などのインフラ整備や、農業を絡めての持続的発展等、ツーリズムに広がりを見せていることが報告された。また、日中間の渡航者数も順調に伸びており、これは「両国の旅行業関係者における努力の賜物」として、協力に謝意を述べるとともに、さらに活性化するよう努力してまいりたいと述べた。
  交流会では、来日した自治体を中心とした中国の観光ポイントやアップデート情報も紹介された。


▲写真:開会の挨拶をする中国国家観光局の国際合作司、張西龍巡視員


▲写真:日本旅行業協会(JATA)の越智良典事務局長が来賓の挨拶を行った。越智氏は来日した関係者に歓迎の言葉を述べるとともに、JATAとして「中国再発見」をテーマに取り組んでいる観光促進の内容を紹介。今後、ますます両国間で観光産業の促進に取り組んでまいりたいと語った。


▲写真:会合に続いて行われた懇親会にも大勢の関係者が参加。中国国家観光局駐日本代表処の首席代表、王偉氏が高らかに乾杯の音頭をとった。