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リリース日:2017年8月8日

パレスリゾーツ、ロス・カボス・セミナーを開催

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パレスリゾーツは、メキシコ観光局、アエロメヒコ航空(AM)、アメリカン航空(AA)、トラベルファクトリーの協力のもと、このほどメキシコ大使館にて「メキシコ・ロス カボス プロモーションセミナー」を開催した。

 パレスリゾーツは、「ル・ブラン」など、カンクンを中心に9軒のオールインクルーシブラグジュアリーホテルを展開している。17年11月1日に10軒目となる「ル・ブラン・ロス カボス」を新規オープンする。パレスリゾーツのホアン・カルロス・セミナリオ セールス・マーケテイング担当筆頭副社長はホテルの特徴として、空港から車で約30分の立地、全てのフロアーにコンシェルジュサービスが付く、ルームサービスも含むオールインクルーシブなどを挙げ、来場者に送客の協力を求めた。

 観光プレゼンテーションでは、ロスカボスの基本情報、世界遺産、ワインルート、料理、自然、マリンアクティビティなどについて紹介されたほか、現地旅行会社のトラベルファクトリーによるロスカボスの魅力、オプショナルツアー、対象マーケットなどについて紹介された。また、AM、AAより日本からのアクセスについてプレゼンテーションが行われた。

 メキシコ観光局のギジェルモ・エギアルテ駐日代表は「17年の1月から6月に日本からメキシコへ訪れた人数は前年より25%増加している。メキシコは観光の開発を推進しており、ロスカボスもその一つ。ロスカボスはハネムーンの地として知られているが、ワインルートなど多様な魅力がある。多くの方に魅力を体験していただきたい」と参加者へ呼びかけた。



▲パレスリゾーツのホアン・カルロス・セミナリオ セールス・マーケテイング担当筆頭副社長



▲メキシコ観光局のギジェルモ・エギアルテ駐日代表