HOME » Promotion & Campaign »

リリース日:2017年8月8日

日本アセアンセンター、「東南アジアへの教育旅行セミナー」を開催

Check
  日本アセアンセンターは、先ごろ、「東南アジアへの教育旅行セミナー」を東京で初めて開催した。このセミナーは観光庁、日本旅行業協会(JATA)、日本修学旅行協会の後援を得て、学校関係者および旅行会社を対象に行われ、約80名が参加した。東南アジア諸国連合(ASEAN)は、2017年の設立50周年を記念して観光キャンペーン「ASEAN観光年: Visit ASEAN@50 Golden Cerebration (VA@50)」を展開しており、ASEAN諸国の観光の魅力を世界に発信している。本セミナーも、Visit ASEAN@50記念事業の一環として実施されたもの。開会に先立ち、挨拶に立った日本アセアンセンター観光交流部のワットゥニヨム・ドゥアンマラー部長は、「これからは若い世代かASEANを訪れ、互いに刺激を受けることが重要」とし、本セミナーで東南アジアの魅力と教育旅行の優位性について理解を深め、推進への協力を求めた。

 セミナーでは、修学旅行・語学研修を含む教育旅行の訪問先としてのASEAN諸国の魅力を紹介。マレーシア、フィリピン、シンガポール及びタイの政府観光機関とベトナム航空が、各国への教育旅行に関わる取り組みについて最新情報を提供するとともに、実際にASEAN加盟国への教育旅行を実施した学校による体験談や、保険会社による安全面での備えについて、発表があった。ASEAN諸国は日本から近く、時差も少なく、治安も良好、文化的な多様性を肌で感じることができ、質の高い英語学習が可能であること等の強みを紹介し、教育旅行先の選択肢として提案する機会となった。


▲写真:挨拶する日本アセアンセンター観光交流部のワットゥニヨム・ドゥアンマラー部長