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リリース日:2017年5月20日

韓国・大邱観光プロモーションミーティングを開催

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  大邱広域市とエアプサン(BX)は先ごろ、BXが6月8日に成田/大邱線を1日1便で開設することを記念し、旅行会社を対象としたプロモーションミーティングを開催した。冒頭で挨拶に立った大邱広域市の朴東信観光課長は、「大邱はソウル、釜山に次ぐ第3の都市であり、歴史のある名所と現代が調和した街」と称し、来場者に大邱の伝統芸能や文化、グルメの魅力をアピールした。ミーティングでは大邱広域市観光協会の丸山雅子氏が大邱市の観光素材を紹介。お勧めの体験プランやグルメを交えて、あらゆる角度から大邱の魅力を紹介した。

  同イベントに協賛した韓国観光公社(KTO)の申相龍東京支社支社長は、朝鮮半島情勢に言及し、「日本では色々と報道されているが、韓国内では普段と何も変わらない生活をしている。韓国人は相変わらず海外旅行が旺盛で、日本にも多くの人が訪れている」と説明。「大邱では新しい観光素材が多くできており、新しい韓国の魅力を楽しみたいという人に、ぜひ紹介し欲しい」と参加者に呼びかけた。また、ミーティングに協賛したインフィニ トラベル インフォメーションとヒルトン・ホテルズ&リゾートからも最新情報が紹介された。


▲写真:挨拶する大邱広域市の朴東信観光課長


▲写真:韓国観光公社(KTO)の申相龍東京支社支社長


▲写真:今年1月よりBX東京支店長として赴任した朴用学氏が挨拶。成田/大邱線を利用した商品造成と販売を呼びかけた。