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リリース日:2017年5月19日

メキシコ観光局セミナー開催、日本人渡航者数は対前年度15%増加で推移

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メキシコ観光局は、このほどメキシコ大使館にて「MEXICO 銀の道&ハリスコ州観光セミナー」と題したセミナーを開催した。セミナーではメキシコ中央高原に位置する世界遺産を結ぶ“銀の道(シルバールート)”と、ハリスコ州に焦点を当て、メキシコの最新観光情報が紹介された。メキシコは古代文明遺産、リゾート、多様な文化、自然、グルメ、ショッピングなどを組み合わせた「パーフェクトコンビネーション」が観光の魅力とし、プエルトバジャルタの銀製品や木工品などの現代アート、テキーラ村の蒸留場、マリアッチ、トラケパケの民芸品工房などが紹介された。また、メキシコへ就航する各航空会社のフライトネットワーク、乗り継ぎ、手荷物サービスなどの情報が各航空会社担当者より説明された。セミナー終了後には、ハリスコ州貿易振興機構によるテキーラの試飲講習が行われ、蒸留方法や原料、熟成年数に応じた料理の合わせ方などが紹介された。

メキシコ観光局のギジェルモ・エギアルテ駐日代表は「17年1月から3月までは対前年度で15%の伸びを見せており、日本マーケットは6年連続で増加が続いている。ハリスコ州はテキーラとマリアッチの発祥地ということもありメキシコの魂。ぜひ多くの日本の方に本場で経験をして欲しい」と呼びかけた。



▲メキシコ観光局のギジェルモ・エギアルテ駐日代表



▲テキーラ試飲講習の様子