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リリース日:2017年5月17日

デュシット インターナショナル、ベトナム フーコック島にホテル開業

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本年末にデュシットプリンセス ムーンライズ ビーチ リゾートをオープン

 バンコク タイを拠点とするホスピタリティカンパニー デュシット インターナショナルは、本年12月にベトナム最大の島であるフーコック島においてデュシットプリンセス ムーンライズ ビーチ リゾートを開業することを発表した。これにより同社は、ベトナムへの初進出を果たす。リン チー リミテッド カンパニーとの長期フランチャイズ契約のもと開業する新しいホテルは、客室数108の規模で、フーコック島西岸で人気のチューンビーチを望む緑豊かなロケーションとフーコック国際空港から車で僅か8分の好アクセス。デラックスルーム(32平米)からグランドスイート(56平米)まで、エレガントでスタイリッシュな客室は全室オーシャンビュー。ホテル内にはオールデイ・ダイニングのレストラン、スパ、屋外プール、ビリヤードが楽しめるプールバーとラウンジ、最新設備の会議室、キッズゾーン等様々な施設が完備されている。

 パールアイランドとも称されるフーコック島は、タイランド湾東側のベトナム南部に位置している。新興ツーリスト・デスティネーションとして注目を集める同島は、果てしなく続くビーチ、豊かなサンゴ礁、そして木々生い茂る熱帯のジャングルが特徴的で、ユネスコ エコパークに指定されたフーコック国立公園や、海の女神ティエンハウを祀った1937年創建のディンカウ寺院等の観光スポットも人気だ。フーコック国際空港ではホーチミンやハノイ路線を含む国内線10便が毎日運航しているほか、カンボジア、中国、韓国、フィンランド、スエーデン、英国への国際線も就航している。現在空港拡張工事が進行しており、リニューアル後は年間4百万人の旅行客を受け入れる体制が整う。またビザの免除制度により、外国からのビジターもビザを申請することなく最長30日間同地に滞在する事が可能だ。

 開業に向け、デュシット インターナショナルのグループCEO スパジー・スタンパン氏(Ms. Suphajee Suthumpun)は次のように述べている。「フーコック島では、この先10年にわたり様々な高級開発物件のオープンが予定されており、主要ツーリスト・デスティネーションへと大きく成長を遂げることが益々期待されます。我々は国際的なホテル・ポートフォリオの構築を基盤に、持続性・収益性を伴った成長を目指しています。今回のホテルはデュシットが新しく開発したフランチャイズ・モデルを採用していますが、これはオーナー企業にグローバル・ブランドのメリットと最大のリターンを提供するものです。この特別なプロジェクトでリン チー リミテッド カンパニーと協働することを非常に楽しみにしています。」
 また、同ホテルのオーナー企業であるリン チー リミテッド カンパニーのディレクター、ドー ヴァン チャイン氏 (Mr. Do Van Chanh)は、「今回のユニークなホテル開発事業によりデュシットが提唱するおもてなしの心をフーコック島に息吹かせ、島の観光業の発展に貢献できることを大変嬉しく思います。この美しい島には明るい未来があります。デュシット インターナショナルのノウハウとサポートを得て、本年末にオープンするデュシットプリンセス ムーンライズ ビーチ リゾートが大きな成功を収めることを確信しています。」と述べている。


▲写真:先ごろ行われた調印式の模様


▲写真:ホテル概観完成予想図