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リリース日:2017年4月13日

東京プリンスホテル、4月1日にリニューアルオープン

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東京プリンスホテルは全客室(462室)、ロビーエリア、レストランなどの改装および耐震補強を行い、2017年4月1日にオープンした。1964年の開業以来、閉館して行う大規模な改装は初で、この改装により、客室はクラブフロア、アッパーフロア、一般フロアの3つのカテゴリーに分けられた。クラブフロア宿泊者専用のクラブラウンジおよび、東京タワーを見上げる景色が楽しめるテラス席の「カフェ&バー タワービューテラス」なども新設された。

 今回のリニューアルの背景には、東京プリンスホテル周辺の虎ノ門や浜松町などで再開発が進んでおり、今後国内外から観光客やビジネス客の増加が見込めることがある。プリンスホテルの武井久昌専務執行役員 東京シティエリア統括総支配人はオープニングセレモニーの席で、今回のリニューアルについて「変えなくてはいけないものと、変えてはいけないもの、この2つをしっかり区別した」と述べ、現行の耐震基準まで高めたことや、クラブフロアやテラスラウンジといった現在のニーズに対応した施設を新設したことを説明。また、開業当時の優雅さや品格をそのまま引き継ぐために、デザインテーマを「クラシカルでエレガンス、貴婦人の復活」としたことや、おもてなしの伝統を引き継ぎ、宿泊客を迎えたい考えを示した。


 客室の主な改装概要について、クラブフロア(11F)は、国内外のビジネスシーンにおける1名利用を想定し、キングおよびダブルタイプの客室を中心とした構成になる。アッパーフロア(9、10F)はビジネスシーンやレジャーにおける1~2名の利用を想定し、ダブルルームを30室増室した。一般フロア(4~8F)は国内外からのグループ利用を想定し、3名利用に対応できるツインルームを30室増室したほか、シングルルームを2名利用にも対応できるダブルルームに変更した。


▲写真:プリンスホテルの武井久昌専務執行役員 東京シティエリア統括総支配人。オープニングレセプションにてリニューアルの概要を説明した。



▲写真:オープニングセレモニーでは、ホテル壁面を使用したプロジェクションマッピングが行われた。