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リリース日:2017年3月17日

週刊トラベルジャーナル2017年3月20日号(特集:解明 観光庁予算)発行のお知らせ

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 〔編集長より〕

 観光行政に不満を募らせる業界人は多いですが、観光関連予算に目を向ける業界人が果たしてどのくらいいるのでしょう。許認可官庁でないから、日々のビジネスに無関係だから…といった声はよく聞くところです。

一方、国の予算の付け方で間違いなくビジネスを取り巻く環境は大きく変わります。業界人こそ、何にどう使われるのか、もっと注視していく必要があると思います。17年度は5.1%増の210億3500万円。果たして数字の中身はどうなっているか。特集「解明観光庁予算」、お見逃しなく。





【特集】
 *解明 観光庁予算
  17年度210億円の中身は

 観光庁の17年度予算は前年度比5.1%増で予算額は210億円を超えた。主として、「国際競争力の強化」「受入環境の整備」「地方の魅力向上」の3点の強化を目指す17年度予算の中身を見ていく。

 ▽17年度予算の概要
 ▽観光庁予算ここに注目
  最明仁(東日本旅客鉄道執行役員国際業務部長)
  佐藤真一(バリュー・クリエーション・サービス代表取締役)
  宮崎裕二(東洋大学国際観光学科非常勤講師)

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統計・資料
 *国・地域別訪日外国人客数
  渡航先別日本人訪問客数

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誌上セミナー
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コラム
  *視座 高岡謙二(ジャパンガイド取締役/エクスポート・ジャパン代表取締役)
 *SCRAP ニュースに見る海外の旅行ビジネストレンド
 *ひと 馮力氏(中国国際航空日本地区支社長)
  *ナベケン流インバウンドの教科書
 *ビジネスパーソンの日々雑感