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リリース日:2017年3月16日

ドバイ政府観光・商務局が日本で新しい代理店を任命

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生活者向けマーケティング機能も備えた広告会社がドバイ観光を先導


   ドバイ政府観光・商務局(ドバイ政府観光局)はこの度、日本の総合広告会社である博報堂に、日本における生活者ならびに旅行業界向けマーケティング遂行のための新たな事務局業務を委託した。この業務委託の背景には、2016年にドバイを訪れた北・東南アジアからの旅行者数が136万人にも及ぶことが明らかとなり、ドバイにとって最も高いパフォーマンスを記録している地域のひとつであることが挙げられる。

 日本事務所代表に就任した濱口建氏は以下のように述べている。「日本の旅行業界は全体として著しい成長期を迎えつつあると捉えます。ドバイ政府観光局と共に働くことの出来るこの機会は、ドバイを類い稀かつ最上級の旅行先として促進すると同時に、日本のお客様の旅行習慣を形作るとても重要な一歩だと考えます。我々の第一目標は、安全で安心なドバイならではの洗練されたショッピングやおもてなしの数々など、デスティネーションとしての魅力を最大限にご紹介することにあります。女性、アクティブシニア層を中心に、家族旅行にも最適な旅行先として、日本の皆様にアピールしていきたいと思っております」

 また、ドバイ政府観光局CEOであるイッサム・カジム(Issam Kazim)氏は以下のように述べている。「ドバイ政府観光局は、年間2千万人の旅行者数達成と観光の首長国GDP(国内総生産)への経済貢献を含む、ツーリズム・ビジョン2020を達成するため、安定した推進を今後3年間強固に維持していくことに主眼を置いております。2016年は日本から7万1千人ものお客様がドバイにお越しくださり、引き続き今後も重要なマーケットとなるでしょう。日本は潜在的な成長の可能性を秘めており、トラベル・トレードとコンシューマー双方とのさらなる関係性構築は、大変素晴らしい機会と言えます。我々が掲げる2020年までの目標達成に向けて、株式会社博報堂のような信頼できるパートナーを戦略的に任命いたしました。今後も日本市場に投資し続けたいと思います」

 ドバイ政府観光局日本事務所は、ドバイへの旅客拡大のため、生活者ならびに旅行業界双方に向けた活動を担い、8つの軸を従えた“発展がやむことのない都市”としてドバイを際立たせていく。そして、日本からのレジャーやビジネストリップ、イベント参加旅行など様々なシーンへ格別の体験を届けるべく、活動を行う方針だ。

 ドバイ政府観光・商務局について

ドバイが世界を代表する観光地として商業の中枢を担うというビジョンのもと、ドバイ政府観光・商務局は世界中のオーディエンスのドバイに対する認知度の拡大、及び首長国への対内投資の牽引を使命としている。本国の観光分野における計画、管理、開発、そしてマーケティングにおける主要局であり、首長国の商業分野のマーケティングやプロモーション、また宿泊施設や旅行案内業者を含めた全ての観光サービスの許認可及び種別分類を担当。ドバイ政府観光局内のブランドや部門には、ドバイ・コンベンションやイベント局、ドバイ・フェスティバル、小売事業所(旧:ドバイイベントプロモーション事業所)が含まれる。ドバイ本局に加え、世界中に20か所のオフィスが設けられている。

■ドバイ政府観光・商務局ウェブサイト:http://www.visitdubai.com/ja