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リリース日:2017年3月15日

ブランドUSA JATAと共催でセミナーとワークショップを開催

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ブランドUSAは日本旅行業協会(JATA)と共催で、「アメリカ深堀セミナー・ワークショップ&レセプション」と題したイベントを開催した。このセミナーは、JATAが主催する、日本アメリカ旅行促進部会ディスカバーアメリカプロジェクトの一環で行われ、今回が7回目の開催。毎回異なるテーマが設定され、今回は「”Something New”日本にあまり紹介されていない観光素材の発掘」をテーマとし、4日間にわたり参加した観光局が交代で、1団体につき約30分の持ち時間でセミナーを行った。5日目にはワークショップが開催され、来場した旅行会社スタッフと熱心な商談、情報交換が行われた。レセプションで挨拶に立ったJATA海外旅行推進部の權田 昌一部長は「2016年の海外旅行者数は約1710万人と、前年比約5%増加しており、パスポート発行件数も堅調に増加しているなど追い風もある。このセミナーが旅行商品造成やプロモーションの参考になり、旅行会社扱いのアメリカ旅行増加につながって欲しい」と期待を述べた。


▲写真右から、JATA海外旅行推進部の權田 昌一部長、ブランドUSA旅行業界担当の高久 渉ディレクター。