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リリース日:2017年3月13日

モーベンピックホテルズアンドリゾーツがワークショップ開催

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スイス生まれのホテルブランド、モーベンピックホテルズアンドリゾーツは、このほどアジア主要ホテルを中心とした営業担当責任者が来日し、福岡、大阪、名古屋、東京の4都市にて旅行会社対象のプレゼンテーションとワークショップを開催した。今回、来日したのは、モーベンピックアジアのホーガー・ジェイコブス副社長を団長として、モーベンピック・ヨーロッパ 、モーベンピック・アジア・クラスターからバリ、バンコク、プーケット・カロン・ビーチ、ホワヒン、パタヤ、マクタンセブ、ボラカイの担当者。多くの旅行会社担当者が参加し、ホテルのアップデート情報の入手と商談が行われた。

 1948年にレストランとして誕生したモーベンピックは、ヨーロッパ、中東、アフリカそしてアジアに84軒のホテルを展開。“ 食 ” にも “ 宿 ” にも知られる世界ブランドとして、スイス流の高級サービスを提供。特に、各ホテルで様々なテーマのチョコを提供する「チョコレート・アワー」や、フルーツや野菜類などヘルシーなメニューで構成される「ヘルシーショット」など、特徴あるサービスに定評がある。また、同社は、昨年より日本営業所を開設しており、1周年となる。

 ジェイコブス副社長によると、現在、同社が26ヵ国で運営する84軒のホテルを2020年までに120軒へと拡大する目標を掲げており、すでに複数の契約手続きなどが進行中だ。今回の来日では日本旅行業協会(JATA)にも訪問、アジアでは日本がトップ5に入る重要マーケットであり、今後もセミナーやワークショップなどの販促イベントを実施していく構えだ。日本市場はアジア地域でも洗練されており、3世代旅行や女子旅、ビジネス客まで幅広い層に期待ができるという。また、同社では「キッズルームやキッズミールなどが充実しており、家族旅行での宿泊にも必ず満足してもらえる」と自信をみせている。


▲写真:来日したモーベンピックアジアのホーガー・ジェイコブス副社長(右)とプーケット・カロン・ビーチのニック・ポーターゼネラルマネージャー(左)。