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リリース日:2017年3月13日

タイ 17年のテーマは「体験の充実」アウトバウンド150万人を目指す

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タイ国政府観光庁(TAT)は、このほど旅行会社を対象としたマラソンセミナーを開催した。開会にあたり、挨拶に立ったTATイベント局のターパニー キアットパイブーン局長は、「タイは観光名所も多く、マラソンだけではなく観光も同時に楽しむことができる。タイのマラソン大会を通じて人との交流やタイの文化に触れて欲しい」と延べ、主要なマラソン大会の特徴や魅力について来場者へ詳しく紹介した。

 TATの藤村喜章マーケティングマネージャーはプレゼンテーションにて日タイ間の近年の渡航状況を説明。16年に日本からタイを訪れた人数は約140万人と、13年の約150万人からは減少しているものの、タイから日本を訪れた人数は15年に約79万人、16年は90万人と伸びている。17年は「体験の充実」をテーマとし、ゴルフ、女性、学生、スポーツ、シニア、ロマンスの6つのターゲット層に向けたプロモーションを展開する。17年の日本からタイを訪れる渡航者数150万人を目指す考えを示した。

 セミナーには現地より主要なマラソン大会主催関係者も来日。来場者に対しバンコクの都市部を走るコース、プーケットやパタヤのリゾート地を走るコース、世界遺産のアユタヤやスコータイの遺跡郡の中を走り抜けるコースなどそれぞれの大会の特徴や日本人の参加状況などについて説明をした。


▲写真:タイで走るマラソンの魅力を解説するTATイベント局のターパニー キアットパイブーン局長


▲写真:TATの藤村喜章マーケティングマネージャーからは日タイ間の近年における渡航状況を説明、また、来日したマラソン大会関係者が紹介された。