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リリース日:2017年3月9日

ドバイ、MICEセミナー&ワークショップ2017を開催

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  ドバイ政府観光・商務局は、先ごろ、ドバイ・ビジネス・イベンツのカリナ・ランスシニア・マネージャーとサプライヤーが来日し、「ドバイMICE セミナー&ワークショップ2017」を開催した。
 ランス氏は冒頭の挨拶で「ドバイ・ビジネス・イベンツはオフィシャルなコンベンションビューローとして、より多くのイベントや報奨旅行をドバイに誘致し、インセンティブに最も適したデスティネーションとして認知してもらうための様々な活動を展開している」ことを説明。これまで、日本市場において定期的にMICEセミナー&ワークショップを行ってきた。現在、中東で開催されるトレードショーの50%がドバイで行われており、ランス氏はドバイMICEにおける多彩な魅力を紹介するほか、ドバイ・クリーク周辺の旧市街を巡るツアーや、世界で最も高いビルであるブルジュ・ハリファのツアー、水上飛行機、砂丘のドライブ、ラクダ乗りなど、観光面での魅力も紹介した。
  ドバイでは2020年までに観光客を2000万人誘致する目標を掲げており、2020年には、「Connecting Minds, Creating the Future(心をつなぎ、未来を創る)」をテーマとした博覧会が開催される。


▲写真:ドバイ・ビジネス・イベンツのカリナ・ランスシニア・マネージャー


▲写真:ドバイ・ビジネス・イベンツ・ジャパンの岡部昭子氏が、ドバイMICEにおけるホテルをはじめとした関連施設や、これまでの誘致実績、ユニークベニューの紹介などをデータとスライドで紹介した。


▲写真:今回のイベトには現地主要ホテルの担当者も来日。カリナ氏からの「日本市場において、どのようなサポートがインセンティブ誘致に有効か」というテーマをもとに、参加した旅行会社関係者と建設的な意見交換も行われた。