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リリース日:2016年7月15日

週刊トラベルジャーナル2016年7月18日号(特集:ビジネスレジャー市場をつくる)発行のお知らせ

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 〔編集長より〕

  出張プラスワン……海外出張で一仕事終えた後に現地でレジャーを楽しむ風潮を業界でつくってはどうか。2月のJATA経営フォーラムで楽天の山本考伸さんが披露した海外旅行復活のアイデアです。業務渡航市場が好調に推移する状況もあり、特集「ビジネスレジャー市場をつくる」ではその可能性を探りました。

欧米ですでに動き出しているこのスタイル。見聞を広めることが人材育成の一環と捉えられているのかと思いきや、従業員インセンティブとして今の時代に必須なのだとか。複雑な気持ちです。





【特集】
 *ビジネスレジャー市場をつくる
  海外旅行活性化の糸口に

 旅行市場を捉えるとき、目的に応じて観光旅行とビジネス旅行に分けて考えるのが一般的だ。しかし、実はその境界線上に有望な旅行需要が潜む可能性が浮上している。業務渡航を糸口に観光需要を引き出す、いわば「ビジネスレジャー市場」がそれだ。海外旅行活性化の糸口となるか、新市場の可能性を考える。

 ▽注目のビジネスレジャー旅行
 ▽市場創出への提言
  山本考伸(楽天トラベル事業長)
 ▽米国市場の考察
  牛場春夫(フォカースライト日本代表/航空経営研究所副所長)
 ▽商機見いだす事業者
 ▽企業側の事情

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注目のニュース
 英EU離脱、旅行業に影響必至
 15年出国者、女性の低迷色濃く
 夏の旅行、国内弱含みで0.7%減
 4月入国者、九州マイナス

誌上セミナー
 *ショッピングツーリズムABC
 『訪日クルーズ客をつかまえる』
  新津研一(ジャパンショッピングツーリズム協会専務理事・事務局長/USPジャパン代表取締役社長)

コラム
  *視座 高岡謙二(ジャパンガイド取締役/エクスポート・ジャパン代表取締役)
  *ナベケン流インバウンドの教科書
 *ビジネスパーソンの日々雑感

統計・資料
 *国・地域別訪日外国人客数
 *渡航先別日本人訪問客数