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リリース日:2016年2月19日

週刊トラベルジャーナル2016年2月22日号発行のお知らせ

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〔編集長より〕

 今年で10回目を迎える東京マラソン。印象的な建築の都庁舎をバックにランナーが一斉にスタートを切る様子は“メトロポリタンTOKYO”を強く印象付けるものです。あの街並みを楽しみながら走りたい…。そんな市民ランナーの増加で地域のランニングイベントが活気づく一方、最近では乱立の様相すらうかがえます。

特集「ラン×地域」ではランツーリズムの現状に目を向けました。イベントにありがちな点の集客から面での集客へ。最近あまり聞かれない着地型ビジネスの真価が問われます。




【特集】
 *ラン×地域
 持続的な着地型観光に向けて

 全国各地で活発に開催されるマラソン大会。ハーフマラソンや10㎞ランなども含めれば実に年間2000件以上のランニングイベントが全国各地で開催されているといわれる。ランニング人口も1000万人レベルに達したが、大会件数の増加は新たな競争環境も生んでいる。

 ▽増え続けるランニングイベント
 ▽事例研究 京都マラソン
 ▽注目事例 東北風土マラソン
 ▽ランニングと地域観光の可能性
  大森英一郎(ラントリップ代表取締役)
 ▽地域と事業者の取り組み方
  原田宗彦(早稲田大学スポーツ科学学術院教授/スポーツツーリズム推進機構代表理事)

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注目のニュース
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 12月百貨店外客売上1.4倍

誌上セミナー
 *ショッピングツーリズムABC
 『DUTY FREEとTAX FREE』
  新津研一(ジャパンショッピングツーリズム協会専務理事・事務局長/USPジャパン代表取締役社長)

コラム
  *視座 高岡謙二(ジャパンガイド取締役/エクスポート・ジャパン代表取締役)
 *SCRAP ニュースに見る海外の旅行ビジネストレンド
  *ナベケン流インバウンドの教科書
 *ビジネスパーソンの日々雑感

統計・資料
 *国・地域別訪日外国人客数
 *渡航先別日本人訪問客数