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リリース日:2015年7月27日

週刊トラベルジャーナル2015年7月27日号発行のお知らせ

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 【編集長より】

 金運を招くとされる右手を上げた招き猫。「稼ぐ」ことを明確に意識した今年のアクション・プログラムを象徴するものとして表紙に選びました。特集は「識者と読むアクション・プログラム」です。さすがに全56ページに目を通すのは根気のいる作業ですが、識者の皆さまに骨を折っていただきました。印象的なのは「なぜ自分が原稿を?」としていた芦屋の旅行会社代表・橋本亮一さんの「もう少し真面目に、インバウンドに取り組もうかと考え始めている」という読後の感想。ぜひご一読を。


 【特集】

 識者と読むアクション・プログラム
  新観光戦略の意味するところ

 「観光立国実現に向けたアクション・プログラム2015」がまとまった。訪日外国人2000万人が現実的になってきた状況を受け、受け入れ環境の整備を急ぐ方向性が示されたほか、「稼ぐ力」を強化する方針が明確に打ち出された。全56ページに及ぶプログラムを概観すると同時に、識者はどのポイントに着目するのか、共に読み解いていく。

  ▽アクション・プログラムの概要
  ▽識者と読むアクション・プログラム
   中村好明(ジャパンインバウンドソリューションズ代表取締役社長)
   最明仁(東日本旅客鉄道国際業務部長)
   橋本亮一(ブルーム・アンド・グロウ代表取締役)

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注目の事例
 *ハウステンボスの「変なホテル」
 澤田秀雄社長が目指す業界モデル改革

注目のニュース
 ペックス取消料問題、個別約款で対応
 訪日教育旅行の受け入れ基盤整備
 現地在住日本人が旅先案内
 4月出国者、3港でプラス

誌上セミナー
 *JNTO発外客攻略のヒント
  『カナダ市場の掘り起こし方』
  中澤秀朗(JNTOトロント事務所長)

コラム
*視座 高橋敦司(東日本旅客鉄道営業部担当部長)
*SCRAP ニュースに見る海外の旅行ビジネストレンド
*5分でわかるツーリズム
 *ビジネスパーソンの日々雑感