HOME » Promotion & Campaign »

リリース日:2018年11月7日

マレーシア・サバ州より観光ミッション団が来日、セミナーを開催

Check
  マレーシア政府観光局は先ごろ、マレーシアのサバ州より観光ミッション団が来日し、観光セミナーを東京で開催した。開催にあたり、マレーシア政府観光局東京支局長代理のシャハルル アマン氏が挨拶し、エコツーリズムのメッカとして知られるサバ州の魅力を紹介。「今回のセミナーで詳細な現地情報を入手し、ビジネスに有効活用して欲しい」と述べた。

   セミナーでは、サバ州政府観光局アシスタントマーケティングマネージャーであるジェイソン ジェイ パウジク氏がサバ州の観光マーケティング情報を説明。州内のホテル及び客室数は毎年増加傾向にあり、今年7月にはマリオット・コタキナバル(332室)がオープンするなど、現在、672軒30214室の宿泊施設がある。パウジク氏はサバ州の西側、東側の観光スポットを紹介。また、新鮮なシーフードをはじめとする食の情報や、農業体験、クッキングスクールなど体験型プログラムを紹介した。

今回のセミナーにはプロムナード、ミンガーデン、パレスホテル、ストラハーバーの4つのホテル担当者が来日し、各ホテルの特徴を紹介。また、オペレーターのオーシャンディライトより現地の詳細情報も案内された。セミナー終了後はワークショップによる個別相談と懇親会も行われた。

 
▲写真:開会の挨拶をするマレーシア政府観光局東京支局長代理のシャハルル アマン氏。


▲写真:サバ州政府観光局アシスタントマーケティングマネージャーのジェイソン ジェイ パウジク氏。


▲写真:今回のイベント進行はマレーシア政府観光局マーケティングマネージャーの徳永誠氏が努めた。