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リリース日:2018年11月6日

ニューカレドニア観光局 東京・大阪でセミナーを開催

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ニューカレドニア観光局はこのほど東京・大阪にて、エアカラン(SB)との共催でデスティネーション・セミナーを開催した。
 ハネムーンからシニアまでニューカレドニア全般についての基本情報や最新おすすめ情報、天国にいちばん近い島「ウベア島」とともに、美しい海が広がる「リフー」「マレ」の3島についてや、新たな観光素材が多くあり、秘境感もあるグランドテール島の北部を中心としたロワイヨテ諸島と北部州の情報が紹介された。

 またSBからは、成田週5便、関西空港週2便と、日本からデイリーで現地に直行便が飛んでいる点や、スポーツ用品の受託手荷物料金が無料、柔軟な料金設定、団体旅行への対応も柔軟に対応可能な点などのメリットとともに来年導入される新機材の紹介も行われた。加えて、ホテルやアクティビティをはじめとするランドオペレーションなど、幅広いテーマに沿ったプレゼンテーションが行われた。

セミナー後に開催された感謝の夕べでは、日本支局長の小早川薫氏より、「本年は世界自然遺産認定10周年」をメインにプロモーションを行い、来年はテーマを検討中ながら、
ニューカレドニアの知名度を一気に高めた映画「天国に一番近い島」の上映から35年ということもあり、“天国に一番近い国”としての訴求プランを検討していることも語った。

 現在、同局のWEBでは、「カレドニアン・ドリーム」企画に応募した計1600人以上の中から選ばれた6人がニューカレドニアを車で縦断し、新しい魅力を紹介する特設サイトが以下より閲覧できる。

https://www.newcaledonia.travel/ja/caledonian-dream

 
▲写真:セミナー後に開催された「感謝の夕べ」では小早川薫日本支局長
   (写真右)とともに、観光局のメンバーが紹介された。

 
▲写真:エアカラン日本支社長の足立峯之氏(写真左より2人目)