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リリース日:2018年10月26日

大阪、名古屋、福岡にて仁川国際空港、デルタ航空、大韓航空の3社合同セミナーを開催

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  仁川国際空港、デルタ航空(DL)、大韓航空(KE)の3社は、このほど、大阪、名古屋、福岡の3都市にてセミナーを共催した。DLとKEは今年5月よりジョイントベンチャーを開始しており、DLの全米290都市及びKEのアジア80都市への路線が拡大し、さらにスムーズな旅行を提供できるようになった。また、マイレージ加算率の引き上げ、フライトスケジュール調整による仁川空港での短時間での乗り継ぎなど、様々なメリットを作り出している。仁川国際空港は今年1月に第2ターミナルがオープンし、さらに乗り継ぎが便利になっている。

  これらのメリットを販売に携る旅行会社スタッフへ直接案内し、利用の促進を図るために、10月23日大阪、10月24日名古屋、10月26日福岡にて“More KE, More DL, More ICN!”と題したセミナーとして開催されたもの。各会場とも旅行会社を中心に50名が出席。新しくなった仁川空港第2ターミナルの施設概要や乗り継ぎ案内、DLとKEよるジョイントベンチャーのメリット、冬季スケジュールやプロダクトの詳細な説明が行われた。


▲写真:右からDL福岡支店の江口淳氏、仁川国際空港ハブ化戦略部の曺佑鎬部長 、KE福岡支店の寺倉詢二支店長がプレゼンテーションを担当。


▲写真:セミナーのため訪日した仁川国際空港の曺佑鎬部長は、「両社のジョイントベンチャーにより、仁川空港経由のフライトがさらに便利にご利用頂けます。たくさんの日本の皆さまにご旅行頂きたい」と、送客への協力を呼びかけた。