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リリース日:2018年10月5日

コロラド州観光局、 日本から観光客誘致への強化事業をCWWJに業務委託

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   2018年10月1日よりコネクトワールドワイド・ジャパン(CWWJ)がコロラド州観光局の日本国内事業戦略を展開する業務を来年の6月まで担当することになった。CWWJ は日本市場におけるコロラド州観光局(Colorado Tourism Office)の認知度向上、市場開拓、広報、ソーシャルメディア、トラベルトレードなどを軸として展開していく。コロラドにおける国別の来訪客数ランキングで日本は6位(2017年) で、29,000人の日本人観光客がコロラド州を訪れ、約82億9千万円(US.8 million)の経済効果を生み出している。

  CWWJ のマージョリー・デューイ代表取締役社長は「コロラド州観光局では長年かけて日本市場で活動して参りましたが、広報活動とソーシャルメディアを効率よく使う事で、日本の消費者と直接、より良い関係性を構築できます。アメリカの新しいデスティネーションを訪問する日本人観光客が増えている中、コロラドは理想の選択になります。特にデンバー/東京間は直行航空便が就航しており、類のない自然美、カリナリー・アドベンチャー、世界的に有名なアートコレクション、そして人の心を惹きつけてやまないアウトドアの経験ができます」と述べている。今秋、日本旅行業協会(JATA)は、アスペンの近くにあるコロラドロッキーのマルーンベルズを「アメリカ大陸記憶に刻まれる風景30 選」として選定した。
 
 コロラド州観光局のCathy Ritterディレクターは「世界の中でも、急成長し、最も経済的影響がある観光市場はアジアです。東京/デンバー間の直行便が毎日就航していることは、日本のみならず、韓国を初め、他のアジア諸国の観光客に強い関係性をもたらしてくれています。コネクトワールドワイドが日本の観光客に直接コロラドの魅力をプロモートしながら、このような近隣アジア諸国との繋がりを強化してくれる事を楽しみにしております」と述べている。
 
   今年6月にデンバー国際空港は、ユナイテッド航空(UA)による成田-デンバー路線の就航5周年を迎えた。過去5年間、この2都市を結ぶ路線は、約3600便のフライト、延べ65万人の旅行客を輸送し、60%ほどデンバー/東京間の旅行需要を拡大した。