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リリース日:2018年9月5日

TAT、MotoGP世界選手権シリーズ戦「MotoGP PTT Thailand Grand Prix 2018」プレンカンファレンスを実施

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  タイ国政府観光庁(TAT)は、このほど、10月5日~7日にタイ東北地方のブリーラム県内にあるチャーン・インターナショナル・サーキット場で二輪ロードレース選手権MotoGPが開催されるにあたり、東京にて記者会見を実施した。二輪最高峰レースのMotoGPがタイで開催されるのは今回が初めてとなる。

 会見ではレースの開催概要をはじめ、開催地となるチャーン・インターナショナルサーキットの魅力などを紹介、来日関係者より開催の意気込みが述べられた。タイ国観光スポーツ省のポーンパヌ・サウェータルン事務次官は、国策としてのスポーツ産業の推進について説明。タイにおけるスポーツ産業の売上高は63億7000万ドル、国内総生産(GDP)4400億ドルの1.43%を占めていることから、政府は民間部門の投資の後援者となり、スポーツビジネスに参加する民間セクターを確保するため、2017年から2021年までの重点計画としてスポーツ産業の振興を掲げた。この一環として、「MotoGP PTT Thailand Grand Prix 2018」は、タイ石油公社PTTパブリック・カンパニー・リミテッドのスポンサー後援を受けて行われるもので、「大会の開催は入場券販売利益のみならず、観光や関連ビジネス、他の周辺産業などにおいて高い経済効果を生み出す」ことを強調した。


▲写真:左からPTTオイル&リテールビジネスのジラポーン・カーウサワット社長代行兼CEO、タイ国スポーツ庁のサンウィアン・ブーントー総裁代理、タイ国観光スポーツ省のポーンパヌ・サウェータルン事務次官、GTアソシエイションの坂東正明代表取締役。GTアソシエイションは毎年、シリーズ唯一の海外戦としてSUPER GTを開催してきた。カーウサワット氏は、開催期間中、会場正面特別観覧席入口そばのアクティビティエリアにあるPTTパビリオンに立ち寄って欲しいと述べた。ここでは、MotoGP限定土産の購入や、多数の抽選会に参加できるほか、タイブランドコーヒーであるカフェメゾンの飲み物が楽しめるなど、ゆっくりとくつろぐことがてきるとアピールした。