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リリース日:2018年9月3日

週刊トラベルジャーナル2018年9月3日号(特集:ちょっと待った!リスティング広告 安易な運用が収益悪化招く)発行のお知らせ

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【編集長より】

 インターネットでキーワード検索すると「広告」のただし書きと合わせて上位に表示されるのがリスティング広告です。

 入札方式で、より金額の高い広告から上位に並びます。

 近年、旅行関連の検索キーワードの入札金額が高騰、旅行会社からぼやきの声が聞こえてきます。

 特集「ちょっと待った!リスティング広告」では、安易なリスティング広告に警鐘を鳴らしました。

 重なるのは、広告費用が膨らみながらエイビーロードへの広告出稿がやめられなくなった2000年前後の旅行業界。

 まさに麻薬です。






【特集】
 *ちょっと待った!リスティング広告
  安易な運用が収益悪化招く

 インターネット広告は、いまや販売の命運を左右する最重要手段となり、日本全体で1兆円を超える広告費が投じられている。2桁成長を続けるインターネット広告費の中でも、とりわけリスティング広告の増加が目立つ。

 ▽増加するリスティング広告
 ▽苦悩する旅行会社
 ▽リスティング広告に「待った!」
  三島健(JTBウェブ販売部戦略統括部長)
  荒木篤実(パクサヴィア創業パートナー)
 ▽リスティング広告を考える
  原優二(風の旅行社代表取締役社長)

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