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リリース日:2018年8月23日

中国南京牛首山文化旅遊区から代表団が来日、説明会を開催

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 この度、中国より南京牛首山文化旅遊区管理委員会の胡勇副総経理をはじめとする代表団が来日し、南京牛首山頭頂仏舎利と古都南京の観光資源説明会を開催。主要な旅行会社およびメディア関係者が参加した。南京は江蘇省の省都であり、夫子廟、中山陵、総統府、南京博物館など数多くの観光資源に恵まれており、近年、南京牛首山の麓で釈迦の頭頂仏舎利が発掘され、更に注目を浴びている。また同じ江蘇省内には、東洋の真珠ともいわれる蘇州、鑑真和尚の故郷揚州等、多くの見どころがある。

  説明会では南京の最新の観光・交通情報をDVDの放映を交えて説明したほか、先般、日中両国の僧侶達が南京牛首山で共同読経を行った際のテレビ取材の模様も紹介された。また、今回は参加者からの質問や意見にも積極的に応える座談会形式で実施。参加者からは牛首山西南麓にある明朝の武将・宦官であった鄭和の墓を終点とする歴史探訪の旅など、商品企画のアイデアなども出された。


▲写真:南京牛首山文化旅遊区管理委員会の张宾主任は、開会の挨拶の中で「牛首山は仏教の聖地としてはもちろん、昨今では観光資源の開発が進み内外から注目を集めている。今後も観光地としての魅力を積極的にアピールしてまいりたい」と述べた。


▲写真:南京钧和文化産業の李建坤副総経理からは、ますます便利になった日本から南京牛首山へのアクセスや、牛首山観光の詳細な説明が行われた。


▲写真:中国駐東京観光代表処の王偉首席代表ほか主要関係者が見守る中、JTB、キャラバントラベルの2社について南京牛首山観光発展に向けた協議に関する覚書調印式が行われた。


▲写真:会の進行役を務めた南京牛首山文化旅遊区管理委員会の胡勇副総経理。


▲写真:NPO法人日中文化交流促進会の劉洪友理事長が閉会の挨拶を行い「日本と中国南京の国民が観光を通じ、さらに交流が深まることを願う」と述べた。