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リリース日:2018年8月21日

ハイウェイ1再開イベントにメディアが集結 カリフォルニア観光局

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 カリフォルニア州の海沿いを走るシーニックドライブの州道1号線、ハイウェイ1は大雨による土砂崩れで18カ月にわたり封鎖されていたが、今年7月に再開した。カリフォルニア観光局はこのハイウェイ1の全面再開を祝い、カリフォルニア交通局、モントレーコンベンション&ビジターズビューロー、 サンルイスオビスポ観光局などとともに8月9日に「ドリームドライブ」イベントを開催。14か国から80人以上のメディアとインフルエンサーが訪れた。

 ドリームドライブにはハイウェイ1沿道にある各地の観光局責任者、メディア、自動車愛好家など200人以上が参加。カリフォルニア観光局・本局サクラメントのキャロリン・ベテター・プレジデント&CEOはオープニングで「ハイウェイ1はカリフォルニアのアイコンである」とその重要性を強調した。イベントでは1934年の開通から84年間の歴史を象徴する1930年代のクラシックカーから最新の電気自動車・燃料電池車まで各年代の車約80台に参加者が乗車し、モントレーのウェザーテック・レースウェイ・ラグナセカを出発し、隊列となって復旧したハイウェイ1を南下、132マイル(212km)のドライブを、夕陽の景色で知られるモロベイでフィニッシュした。

   閉鎖によりハイウェイ1沿いにある自治体の観光業は大きな打撃を受け、なかでもサンフランシスコとロサンゼルスの間、セントラルコーストにあるサンルイスオビスポ郡北部への影響は深刻で、各国メディアの視察地として同郡が選ばれた。


写真:カリフォルニア観光局のベテター氏


写真:ラグナセカから隊列を成してスタート


写真:土砂崩れから復旧した部分


写真*モロベイでフィニッシュ