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リリース日:2018年8月6日

週刊トラベルジャーナル2018年8月6日号(特集:副業解禁 観光立国支える新たな働き方)発行のお知らせ

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【編集長より】

 特集「副業解禁」では観光産業にも広がる働き方改革の動きを紹介しました。

 HISは社外経験を生かした社員のスキルアップや貢献意欲醸成、旅行業におけるイノベーション創出を目指します。

 すでに終身雇用という日本型雇用が崩壊、人手不足も深刻化するなか、個人の特性を生かす新しい働き方の広がりは観光立国推進にプラスの要素をもたらす可能性もあります。


 ツーリズム・プロデューサーの茶谷幸治さんは副業者のネットワークがこれからの基本構造といいます。雑誌編集との比較も興味深いです。


【特集】
 *副業解禁
  観光立国支える新たな働き方

 政府は働き方改革の一環として副業の普及・促進に取り組み、企業にも副業解禁の動きが広まりつつある。1月には厚生労働省が副業・兼業の促進に関するガイドラインやモデル就業規則を公表。副業解禁の動きはさらなる加速が予想される。

  ▽広がる副業解禁の動き
  ▽HISの副業解禁
  ▽観光産業への提言
   加藤史子(ワメイジング代表取締役)
   茶谷幸治(ツーリズム・プロデューサー)

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誌上採録
 *ベルトラから見える旅行ビジネスの展望
  萬年良子氏(ベルトラ取締役最高執行責任者)

注目のニュース
 LINE、メタサーチ事業に参入
 訪日クルーズ客単価、4万円
 IR実施法成立で整備へ前進
 5月百貨店外客売上、1.5倍

 誌上セミナー
 *中国人客の購買パワー獲得術

コラム
    *視座 大下幸夫(IGRいわて銀河鉄道銀河鉄道観光所長)
 *SCRAP ニュースに見る海外の旅行ビジネストレンド
 *ひと 清野智氏(日本政府観光局〔JNTO〕理事長)
 *統計データは語る
 *ビジネスパーソンの日々雑感