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リリース日:2018年7月23日

週刊トラベルジャーナル2018年7月23日号(特集:東京五輪開催まで2年 観光産業の準備は万全か)発行のお知らせ

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【編集長より】

 大江戸線で通勤していると、いまはほとんど乗降客のいない国立競技場駅に停車するたび、東京五輪開催期間中は一体どんな状況になるのだろうかという思いに至ります。

 特集「東京五輪開催まで2年」では今年も観光関連各社の対応状況について定点観測を行いました。
 
 アンケートの実施は今年で5回目ですが、一歩一歩着実に自社ばかりか産業全体の対応が進んでいるとの回答が増えています。

 世紀の祭典へ向けて、観光関連産業のビジネスの進化など大きなターニングポイントとしたいものです。







【特集】
 *東京五輪開催まで2年
  観光産業の準備は万全か

 いまから2年後の7月、東京オリンピック・パラリンピックが開幕する。観光産業の将来さえ左右しかねない国際的な巨大イベントに向けて、準備活動も待ったなしの段階に入りつつある。

  ▽全国へ広がるホストタウン
  ▽観光関連事業者の現状
  ▽残された2年ですべきこと
   田川博己(日本旅行業協会会長)
   親川修(NPO法人バリアフリーネットワーク会議代表)

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注目の事例
 *ブッキング・ドットコムのスタートアップ支援
  観光地の健全化を全社で後押し

注目のニュース
 IATA運賃、10月末に廃止
 金沢市、来年4月から宿泊税
 京都市、観光消費額1.1兆円
 3月旅行取扱額、1.8%増

誌上セミナー
 *JNTO発外客攻略のヒント
  『情報発信の工夫で攻略』
  高野陽子(JNTOフランクフルト事務所長)

コラム
 *視座 高橋敦司(ジェイアール東日本企画常務取締役営業本部長)
 *SCRAP ニュースに見る海外の旅行ビジネストレンド
 *宿泊ビジネスの灯
 *KANSAI六都観光
 *ビジネスパーソンの日々雑感 鎌田智子(サクラホステル浅草支配人)

統計・資料
 *旅行業主要50社 3月の取扱状況