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リリース日:2018年7月11日

アエロメヒコ航空、中央アメリカ・カリブ海地域で2都市への新規路線を開設

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●アエロメヒコ航空は11月2日および11月10日より、メキシコシティからプンタカナとリベリア
へ新規就航します。
●この新規路線の開設により、中央アメリカ・カリブ諸島での就航地が10都市となります

メキシコのフラッグキャリア、アエロメヒコ航空はメキシコシティから中央アメリカ・カリブ海地域への新規2路線の季節運航を発表しました。11月2日よりドミニカ共和国のプンタカナへ、11月10日よりコスタリカ共和国のリベリアへ就航いたします。

アエロメヒコ航空は11年前から中央アメリカへ定期運航を開始、現在ドミニカ共和国のサントドミンゴへデイリー便、コスタリカ共和国のサンホセへ毎日2便の定期運航をしています。
プンタカナはドミニカ共和国の東部に位置し、随一の白い砂浜とターコイズブルーの海を楽しみたいトラベラーには完璧な観光地です。プンタカナにはオールインクルーシブホテルやカジノ、ナイトライフに海岸沿いの11ものゴルフ場など、日頃の忙しさから切り離された楽しい休暇をすごすのに十分な施設もそろっています。

ドミニカ共和国はメキシコのカリブ海地域での重要な投資先であり、両国は両国間の投資と貿易を促進のため、2017年にメキシコードミニカ共和国商工会議所を設立いたしました。
一方、リベリアはコスタリカ共和国のグアナカステ州に位置し、ホテル、レストラン、カジノ、ナイトライフなどの幅広いサービスがあります。グアナカステ州の観光の玄関口であるリベリアでは太平洋の海岸や国立公園などで特有なエコツーリズムを楽しむこともできます。
メキシコは、米国に次いでコスタリカ共和国向けの投資が最も多い国です。現在、コスタリカ共和国には37ものメキシコ企業が投資しています。両国は1994年に自由貿易協定に署名しており、近年では貿易において平均年率8%の成長を続けています。

この2路線での使用機材はビジネスクラス11席を含む総座席数99席のエンブラエル190で、運航スケージュールは以下の通りです。



アエロメヒコの収益担当最高責任者のアンコ・ヴァン・デル・ヴェルフは以下のように述べました。
「メキシコシティからリベリア及びプンタカナ両都市へ直行便でつながるのは初めてで、この2つの新規路線の開設は、アエロメヒコ航空がお客様により良いプロダクトを提供するために努力を表しています。私達のお客様はメキシコとドミニカ共和国、またメキシコとコスタリカ共和国との間で唯一の便利で快適な空の旅を体験していただけます。」

この新たな就航で、アエロメヒコ航空のネットワークに最高のスケジュールで結ぶレジャー路線が加わることとなりました。

中央アメリカ・カリブ海諸島地域のアエロメヒコ航空就航地について
●中央アメリカでの初めての就航地:ホンジュラス-2007年
●カリブ海地域での初めての就航地:ハバナ-2010年
●中央アメリカ・カリブ海地域での就航都市は今回の新規路線開設で10都市となります:エルサルバドル、グアテマラ、ハバナ、ニカラグア、パナマ、ホンジュラス、コスタリカ共和国のサンホセ及びリベリア、ドミニカ共和国のサントドミンゴ及びプンタカナ
●2010年よりコスタリカ共和国のサンホセへの定期運航を開始し、現在は毎日2便の体制で運航をしています。
●2016年よりサントドミンゴへの定期運航を開始し、現在は毎日1便の体制で運航しています。
●メキシコシティ発の中央アメリカとカリブ海地域への運航便は週210便以上、提供座席数は週2万3千席を上回ります。
●2017年の中央アメリカ・カリブ海地域における、アエロメヒコ航空の利用旅客数は2016年より16%増加しました。