HOME » Promotion & Campaign »

リリース日:2018年7月9日

イタリア政府観光局(ENIT)イタリア観光セミナーを開催

Check
イタリア政府観光局(ENIT)はこのほど、都内にて旅行会社とメディアを対象としたイタリア観光セミナーを開催した。冒頭で挨拶に立った駐日イタリア臨時代理大使のニコロ・タッソーニ・エステンセ・ディ・カステルヴェッキオ氏は、来場した旅行業関係者にイタリア観光に対する日ごろの協力に感謝の意を述べるとともに、「本日のENIT主催セミナーで得た情報を実務に役立てていただきたい」と述べた。
 
   セミナーではENITマーケティング・オフィサーの真井麻紀氏がイタリアの6つの素材として、「自然、保護地域、風景」、「スポーツ、大会イベント」、「小さな村や町、無形遺産」、「エノガストロミー」、「ラグジュアリー」、「MICE」を掲げ、それぞれについて詳しく説明。イタリア文化財・文化活動・観光省では毎年強化テーマを設定しており、今年のテーマはである「食」であることから、昨年11月15日にエミリア・ロマーニャ州のボローニャにオープンした食のテーマパーク「FICO イータリーワールド」についての活況などを紹介した。また、ENITのウェブプロモーション担当の落合智子氏からは、ENITが展開しているFacebook・Twitter・InstagramでのSNSプロモーションについて、利用者のデータや傾向を紹介しつつ、ENITが展開するPR方針を説明した。


▲写真:開会の挨拶をする駐日イタリア臨時代理大使のニコロ・タッソーニ・エステンセ・ディ・カステルヴェッキオ氏。「2019年欧州文化首都に選ばれたイタリアのマテーラでは、年間を通して様々な文化芸術プログラムが繰り広げられる。ぜひ注目して欲しい」と述べた。


▲写真:プレゼンテーションをするENITマーケティング・オフィサーの真井麻紀氏。「小さな村や町、無形遺産」の説明では、2018年の「小さな村や町グランプリ」を受賞したマルケ州のグラダーラを詳しく紹介した。