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リリース日:2018年7月8日

ベトナム航空、2018年冬季スケジュールより中部―ハノイ線【B787-9】就航のお知らせ

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ベトナム航空日本支社(所在地:千代田区霞ヶ関1-4-26F、日本地区総支配人:ヴー・グェン・クォイ)は、2018年冬季スケジュールより、中部―ハノイ線にボーイング社の最新鋭大型機B787-9ドリームライナーの投入を決定しました。

これは中部ベトナム間における需要の増加に応えるためのもので、2018年10月28日(日)より、特にご要望の高かった中部-ハノイ線の週4便(月・水・金・日)を、従来のA321-200から最新の大型機材に変更いたします。これにより、座席供給量の拡大(ビジネスクラス12席、エコノミークラス84席増)のみならず、タッチスクリーン操作の多彩なエンターテイメントや、収納棚の拡大など、より高品質で快適なサービスのご提供が可能となります。


【B787-9:ビジネスクラス28席/エコノミークラス246席】
【A321-200:ビジネスクラス16席/エコノミークラス162席】
※運航スケジュール及び使用機材は予告なしに変更される場合があります。
※政府認可申請中です。

<ベトナム航空について>
ベトナム航空は、1993年4月にベトナムの国営航空会社として設立し、1995年5月27日にベトナム国内の航空企業20社が集まり、航空業務を本業とするベトナム航空が誕生しました。現在、国際線では東京、パリ、シドニーなど世界29都市に就航し、アジアを代表する航空会社の一社と位置付けられています。日本には1994年、関西国際空港とホーチミン間に初めて就航し、現在では、日本国内の4都市(東京・大阪・名古屋・福岡)と、ハノイ、ホーチミン間を結んでいるほか、成田~ダナン間でも運航しています。ベトナム航空独自の自社運航のみで、週最大70便、共同運航便を含めて週最大99便と、日本・ベトナム間を結ぶフライトでは、最も便数の多い航空会社となっています。
https://www.vietnamairlines.com/jp/ja/home