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リリース日:2018年6月29日

ドバイ、MICEセミナー&ワークショップ2018を開催

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  ドバイ政府観光・商務局は、先ごろ、ドバイ・ビジネス・イベンツのカリナ・ランスシニア・マネージャーとサプライヤーが来日し、旅行業関係者を対象とした「ドバイMICE セミナー&ワークショップ2018」を開催した。開会にあたり、挨拶に立ったランス氏は、2017年の全世界からドバイへの旅行者数は前年比6.2%増の1580万人と報告。観光のみならず、インセンティブツアーをはじめとするMICE、ビジネス会議の開催地としても優れたドバイの魅力や、提供するサービス内容を紹介した。また、今後は2020年に開催されるドバイ国際博覧会(Expo 2020 Dubai)が重要なイベントとなり、オーガナイザーにはビジネスイベントを開催する良い機会となるとアピールした。ドバイ政府観光・商務局は、万博が開催される2020年には全世界からの旅行者数2000万人をめざしている。


▲写真:挨拶をするドバイ・ビジネス・イベンツのカリナ・ランスシニア・マネージャー。ドバイ・ビジネス・イベンツは政府機関のコンベンションビューローで、首長国の国際的なビジネスイベント分野を担うことにより、経済発展、雇用造成、知識の創造を目的としている。ドバイでは、12万平米のドバイ・ワールド・トレードセンターを利用する大型イベントから、モダンなホテルでの小規模な会議まで、様々な対応が可能だ。


▲写真:2020年ドバイ国際博覧会(Expo 2020 Dubai)からは、チケット部署のララ・マッジョーレ氏が登壇し、博覧会の概要を説明した。同博覧会は2020年10月20日から2021年4月10日まで開催され、来場者数は7割をUAE以外から2500万人を予定。MEASA(中東アフリカ南アジア)地域で初めて開催されるこの国際博覧会には、180ヵ国・地域が参加する。また、同博覧会では、入場券の販売代理店を募集しており、代理店サポートとして、プロモーション資料、公式販売代理店ロゴの使用、公式グローバル販売店リストへの登録、B2B発券プラットホームへの直接アクセス、博覧会のコンテンツとイベントに関する最新ニュースなどが受けられることが説明された。


▲写真:ドバイ政府・商務局 MICE イベントエージェントの岡部昭子氏が、ドバイMICEの現況と予算や規模に合わせて選べる多彩なホテルや、マディナ・アリーナ、バトードバイなどユニークベニューの紹介をした。


▲写真:昨年、日本就航15周年を迎えたエミレーツ航空(EK)からは、東日本支店旅客営業部の唐澤郁朗氏がEKの搭乗券を提示するだけで、250ヵ所以上で利用できる「マイ・エミレーツ・パス」のほか、EKのアップデート情報を紹介した。

ワークショップでは、ドバイ・ビジネス・イベンツをばじめ、アルファ・デスティネーション・マネージメント、アラビアン・アドベンチャーズミーティング・インセンティブ&イベンツ、ジュメイラ・グループ、ザ・メイダン・ホテル、2020年ドバイ国際博覧会、エミレーツ航空がテーブルを設け、来場した旅行会社スタッフとの商談が行われた。