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リリース日:2018年6月11日

韓国訪問委員会、宮崎県と観光・文化に関する協約を締結

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日韓の観光・文化における相互民間交流活性化のための礎づくり

 韓国訪問委員会と宮崎県は、6月7日、宮崎県庁にて観光・文化における相互交流の拡大に関する業務協約を締結した。今回の業務協約では、韓国訪問委員会が進める「世界の人がまた訪れたい大韓民国」づくりキャンペーンの一環として、宮崎県との交流を通じて両国相互の観光客の再訪問率を高める方法を協議するなど、日韓両国の観光の質的成長基盤を固めることを目指す。

 昨年7月に新潟県との業務協約を締結した韓国訪問委員会は、日本のおもてなし文化を広めるため「日本のひなた宮崎県」プロモーションを進める宮崎県との今回の協約を通じて、両機関の観光分野及びおもてなし文化に関連した様々な事業を行いながら両国の観光市場の安定性を高め、民間交流を活性化させていく方針だ。今回の協約式に合わせて、韓国訪問委員会は宮崎観光コンベンション協会と宮崎県の旅行会社を訪問し意見交換を行い、韓国を代表するショッピングイベント「コリアグランドセール」、外国人向け交通カード「コリアツアーカード」、手ぶらで買い物が楽しめる「ハンズフリーサービス」など、韓国における外国人観光客向けの取り組みを紹介した。

 協約式に出席したアシアナ航空(OZ)は2001年4月からソウル~宮崎路線を運航しており、今後、韓国側でのSNSを活用して、宮崎県の観光PRを実施していく。第一弾として、6月8日に、宮崎県のサーフィンを紹介する動画をFacebookおよびInstagramに掲載した。
 

▲写真:韓国訪問委員会 朴三求委員長(左)と河野俊嗣宮崎県知事


▲写真:協約式に出席した関係者