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リリース日:2018年5月14日

マカオ観光局、2018年はマカオの食文化と港珠澳大橋をピーアール

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  マカオ政府観光局は、このほど、メディア関係者を対象とした懇親会を都内にて実施した。開会にあたりマカオ政府観光局の榊原史博日本代表が挨拶を行い、昨年10月に「ユネスコ創造都市ネットワーク」における食文化部門で認定を受け、2018年を「マカオ美食年」に選定されたことを報告。同局では「ガストロノミー」でマカオの食文化を最大限にアピールしていくことを発表した。また、港珠澳大橋の供用開始に向けて、橋の認知度向上にも取り組んでいく。港珠澳大橋は、マカオと香港、珠海(広東省)の三地をつなぐ全長約55キロ世界最長の海底トンネルと海上橋。メインブリッジのマカオ―香港国際空港間は約36Kmで東京湾アクアラインの2.4倍。橋の開通により、マカオ―香港国際空港間を最速で約30分で結ぶ。
 
   また、観光局として「団塊世代の活性期の最終段階」、「若者の国際化の再活性化」、「地方市場の掘り起こし」、「ファミリー市場の拡大」の4つのキーワードを掲げ、取り組んでいく方針を説明した。


▲写真:開会の挨拶をするマカオ政府観光局の榊原史博日本代表。マカオの立地や過去の歴史から、どのように食文化が育まれてきたか、わかり易く解説した。



▲写真:懇親会ではマカオ料理のフルコースが用意され、開催に合わせて来日したシェフのパルミラ氏がメニューの解説を行った。


▲写真:懇親会では日本が誇るポルトガルギターのデュオ「マリオネット」がファドの演奏やマカオの話題で会場を沸かせた。