2018年4月26日、
先進のトラベルコマースプラットフォームを提供するトラベルポート(NYSE: TVPT)は、日本航空(JAL)とのコンテンツ契約を更改いたしました。これによりJALは、トラベルポートのマーチャンダイジング・ソリューションで、すでに250社を超える航空会社にご利用いただいているリッチコンテンツ&ブランディングの機能を利用して、そのブランデッドフェアやアンシラリーサービスを引き続きリッチな表現で提供できることになります。

 68,000を超える世界中のトラベルポート利用旅行会社においては、JALの運賃、インベントリへのリアルタイムアクセスと、旅行者の方々への豊富なコンテンツ、選択肢をご提供いただけることとなります。 日本へのインバウンド旅行者は2020年までに4,000万人と予測されており、JALはその成長の一翼を担う存在です。

 トラベルポート、エアコマース担当グローバルセールスストラテジー・バイスプレジデントのダミアン・ヒッキーは以下のように述べています。
「今回の発表は、トラベルポートが日本の旅行業界に対して、引き続き投資を続けていく証とも言えるでしょう。JALとはこれまでも戦略的なプロジェクトにおいて良好な関係を築いてまいりましたが、今回そのパートナーシップを再確認いただけたこと、大変うれしく思います。」

 日本航空、執行役員、旅客販売統括本部副本部長・国際旅客販売本部長、柏頼之氏はこう語っています。
「2020年の東京オリンピックに向けて成長するマーケットにおいて、常にお客様に選ばれるJALでありたいと考えております。トラベルポートの幅広いネットワークにおいて、世界中の旅行者の方々とよりつながり、より存在感が増すことに期待しております。すべてのお客様に最高の価値をご提供できるよう、今まで以上にトラベルポートと協力してまいります。」

 

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 トラベルポートについて(www.travelport.com)
トラベルポート(NYSE:TVPT)は、旅行の販売、購入、旅行体験の向上を常に追求するテクノロジー企業です。世界の旅行・観光業界に向けて流通、技術、決済などのソリューションを提供するトラベル・コマース・プラットフォームを有しています。B2B(企業間取引)旅行市場において、世界の主要な旅行プロバイダーとオンラインおよびオフラインの旅行業者を結びつけ、旅行業取引を促進します。
トラベルポートは航空会社マーチャンダイジング、ホテルのコンテンツとレートディストリビューション、レンタカー事業、モバイルコマース、B2B決済ソリューションのリーダー的地位を確立しています。また、ショッピング、発券、出発管理その他のソリューションを含む重要なITサービスを航空各社に提供しています。2017年の純収入が24億ドルを超えるトラベルポートは、英国ラングレーに本社を構え、約4,000名の従業員を擁し、世界180ヵ所の国と地域で運営しています。

 

日本航空について
日本航空は1951年に事業を開始、日本発の国際線就航航空会社となりました。航空アライアンス、ワンワールドメンバーの日本航空は、コードシェア便を含めて56の国と地域、344を超える都市へ就航し、その保有機材は227機以上です。ロイヤルティプログラムのJALマイレージバンク(JMB)会員数は世界で3,200万人以上を数えます。大手国際線航空会社の中で最も定時運航で運航する航空会社でもある日本航空は、最高レベルの安全性と顧客サービスを提供することで、世界で最も愛される航空会社を目指しています。 さらに詳しい情報は http://www.jal.com/ja/outline/からご確認いただけます。

 

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