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リリース日:2018年4月27日

スペイン・バレンシア州、観光ワークショップを開催

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スペイン政府観光局はこの度、都内にてバレンシア州政府関係者による観光、ビジネスミッション一行の来日に伴い、バレンシア州観光局、バレンシア商工会議所との共催でワークショップを開催した。
 また、当日は来日したシモ・プッチ・フェレールバレンシア州知事も臨席した昼食会も同時に開催された。
 バレンシア州は22の国立公園と8つの世界遺産があり、地中海に面していることもあり、パエリアをはじめ、魚介類など様々な料理が楽しめる。西側に山、東側は地中海があることから、自然を楽しむアクティビティもあり、観光資源が豊富に存在している。
 バレンシア州は17年には2,500万人の観光客が訪れたが、州知事の挨拶では、日本の観光市場を重要視していることも触れられた。来場者もワークショップや昼食会で、積極的に情報を収集していた。


▲写真:開催の挨拶をするスペイン政府観光局のマジ・カステルトルツ観光参事官


▲写真:シモ・プッチ・フェレールバレンシア州知事は観光において、日本市場を重要視している旨を参加者に伝えた。


▲写真:ワークショップでは、積極的に情報収集が行われた。