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リリース日:2018年4月30日

週刊トラベルジャーナル2018年4月30日号(特集:ホテルコミッション マリオット、ヒルトンが団体予約で引き下げ)発行のお知らせ

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【編集長より】

 マリオットによるコミッションカットの報を受け、旅行会社幹部に聞きました。

 「日本では団体料金で仕入れ交渉しているので直接的な影響はないだろう」としながらも、「今後の仕入れ値に影響が出る可能性はある」。

 航空会社によるコミッションカットの際に同じコメントを聞いた記憶が蘇りました。

 特集「ホテルコミッション」では、航空券のコミッションカット、キャップ、ゼロコミの推移を回顧しながら、ホテルの販売手数料の行方を占いました。

 伏兵エアビーの展開も絡み、流れは加速しそうです。





【特集】
 *ホテルコミッション
  マリオット、ヒルトンが団体予約で引き下げ

 マリオット・インターナショナルが1月、団体予約のコミッションを削減する方針を打ち出すと、3月にはヒルトン・ワールドワイドが追随の動きを示した。米国の巨大ホテルチェーンと旅行業界の関係がざわついている。

 ▽米国旅行業界の失望と反発
 ▽ホテルコミッションの行方
  高橋敦司(ジェイアール東日本企画常務取締役営業本部長)
  井門隆夫(高崎経済大学地域政策学部准教授)
 ▽米国ホテル市場の現状
  牛場春夫(フォーカスライト日本代表/航空経営研究所副所長)
 ▽ゼロコミッションを振り返る

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誌上採録
 *費用や手間を最小限にムスリムに対応する
  守護彰浩氏(フードダイバーシティ代表取締役)

注目のニュース
 JATA、双方向交流強化へ予算要望
 温泉旅館の泊食分離、3割で導入
 旅行GDP成長率、4.6%の高水準
 3月の客室利用率84.7%

誌上セミナー
 *今日からできる120%予算達成術

コラム
  *視座 原優二(風の旅行社代表取締役社長)
  *SCRAP ニュースに見る海外の旅行ビジネストレンド
  *黒須靖史のミステリーショッパー
  *KANSAI六都観光
  *ビジネスパーソンの日々雑感 津田佳明(ANAホールディングス デジタル・デザイン・ラボ チーフ・ディレクター)