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リリース日:2018年4月2日

モーリシャス航空 共同ワークショップを開催

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モーリシャス航空(MK)は、モーリシャス政府観光局、シンガポールのチャンギ国際空港と共同で、「モーリシャス・ワークショップ」を開催した。現地からもホテルほか、観光業関係者なども来日した。
 MKのプレゼンテーションでは、現在チャンギ国際空港から週4便のモーリシャスへの直行便を本年11月より週5便に増便する計画を発表した。
 アジアからの渡航促進のため、15年にモーリシャス政府観光局、MK、チャンギ国際空港の3者間で交わされた「Air Corridor(空中回廊の意)Project」。このプロジェクトの成果もあり、日本を含めたアジア・オセアニア地域(インド、中国、オーストラリア、韓国、マレーシア、シンガポール、フィリピン、インドネシア、日本、台湾、香港)からの渡航客数は2017年で合計20万人を超え、今後の更なる渡航客の増加も見込まれている。ワークショップでも参加者が積極的な情報収集を行っていた。
 
■参加団体(順不同)
・ホテル関連
コンスタンスホテルズリゾート&ゴルフ
ラックスリゾート&ホテルズ
シャングリ・ル・トゥエスロックリゾート&スパ
ワンアンドオンリー ル・サンジェラン
・DMC
デスティネーション ソレイユ
アクアサン インディアン オーシャン
モトコ
・観光機関
モーリシャス観光振興機関
・航空会社
モーリシャス航空


▲モーリシャス航空 アシスタント・リージョナル・マネージャー、ノースイースト&サウスイーストアジアのスザンナ・オング氏


▲現地よりサプライヤーも来日し、ワークショップでは、旅行業関係者が数多く参加。情報収集と商談が行われた。