HOME » Promotion & Campaign »

リリース日:2018年3月29日

済州観光公社、BtoB商談会と観光説明会を実施

Check
  済州観光公社は、先ごろ、東京にて旅行業関係者を対象としたBtoB商談会と観光説明会を実施した。今回のイベントには、現地から済州特別自治道庁観光政策局長をはじめ、済州観光公社社長、海外マーケティング部のほか、社団法人チェジュオルレ、レジャー施設、ホテルなど済州道内の主要な観光企業から担当者も来日した。

  説明会の開催にあたり、挨拶に立った済州観光公社のパク・ホンベ社長は、済州観光の促進に対する日ごろの協力に感謝を述べるとともに、日本人の済州への来島状況を報告。昨年は約55000人と、前年比15.3%増加した。今年もこれまでに前年比70%に迫る勢いで推移しており、年間を通しての大幅な増加に期待を寄せている。「済州は美しい自然環境と独特の文化、グルメなど観光素材が豊富に揃っており、老若男女すべての層が楽しめるディスティネーション」とした上で、中でも女性層、若年層にアピールしていくほか、チャーターやクルーズの誘致にも積極的に取り組むことを説明した。

  説明会では済州観光公社海外マーケティング日本チームの呉基雄氏よりブレゼンテーションが行われ、女子旅、家族旅行、シルバー層、体験型旅行などテーマごとに済州の観光素材を紹介した。


▲写真:BtoB商談会では来場者が各社テーブルをまわり、最新情報の入手や情報交換が行われた。


▲写真:説明会で挨拶する済州観光公社のパク・ホンベ社長。


▲写真:済州特別自治道庁のヤン・キチョル観光政策局長は挨拶の中で、個人旅行客のためのインフラ整備や、島内フリーWiFiの設置などの取り組み施策について説明した。