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リリース日:2018年3月12日

週刊トラベルジャーナル2018年3月12日号(特集:春節商戦総括 多様化する中華圏客の消費をつかむ)発行のお知らせ

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【編集長より】

 中国、香港、台湾といった中華圏客の動向を測るうえで最適なタイミングが春節休暇期間だと思います。

 今年は2月15日から21日までの7日間。

 特集「春節商戦総括」では、ショッピング、飲食、タビナカの現場の実感として、どのような消費の変化が見られたのか、肌感覚で紹介いただきました。

 大丸松坂屋の林田尚之さんによると、化粧品、薬品、衣服、バッグ、食品が買い物ベスト5。

 銀聯の調査では、かに道楽が一番人気の飲食店とか。

 今年は中華圏客の財布をつかむことができましたか?



【特集】
 *春節商戦総括
  多様化する中華圏客の消費をつかむ

 中華圏の人々にとって最大の休暇期間であり、数億人が大移動する春節。訪日旅行の書き入れ時でもあり、今年も中国・台湾・香港の中華圏から100万人以上が来日したとみられている。春節商戦を総括する。

  ▽中国・台湾・香港からの訪問客推移
  ▽ショッピングの変化
   林田尚之(大丸松坂屋セールスアソシエイツ インバウンドビジネスディレクター)
  ▽飲食行動の変化
   薫路(日本美食CEO)
  ▽タビナカの変化
   市川久行(ぴあデジタルコミュニケーションズ営業企画開発DIVメディア企画グループプロデューサー)
  ▽中国人の最新消費動向
   劉瀟瀟(三菱総合研究所研究員)

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論文
 *サスティナブル・ツーリズム原理論の展開過程(前編)
  サスティナブル・ツーリズムの可能性を求めて
  大橋昭一(元和歌山大学観光学部長)

注目のニュース
 アメックスGBT、英大手TMC買収
 JTB、遊休資産で村づくり
 17年の旅券発行、5.9%増
 12月百貨店外客売上45%増

誌上セミナー
 *中国人客の購買パワー獲得術

コラム
    *視座 中村好明(日本インバウンド連合会理事長)
 *SCRAP ニュースに見る海外の旅行ビジネストレンド
 *観光行動をデザインする
 *ビジネスパーソンの日々雑感