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リリース日:2018年2月26日

週刊トラベルジャーナル2018年2月26日号(特集:観光庁予算をひもとく 訪日3000万人時代の新施策)発行のお知らせ

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【編集長より】

 観光庁の18年度予算は概算要求を8400万円上回る248億円となりました。

 概算要求額以上の予算編成となるのは3回目。

 来年1月からの国際観光旅客税により財源が確保されることが大きかったようです。

 特集「観光庁予算をひもとく」では、訪日3000万人時代を迎える今年度事業の細部とキーパーソンの見方を紹介しました。

 使途についての注目点は三者三様。

 訪日プロモーション主体の編成はやや気になりますが、あらためて産業界のさまざまな目線が必要だと感じています。






【特集】
 *観光庁予算をひもとく
  訪日3000万人時代の新施策

 観光庁の18年度予算は、5年連続の増額で248億円となった。国際観光旅客税創設による新たな財源が見込めることもあり、要求額を上回る予算額となった。過去最高額となった観光庁予算はどのように使われようとしているのか。

  ▽18年度予算の概要
  ▽観光庁予算ここに注目
   金田雅人(フェスベイス代表取締役)
   吉田博詞(地域ブランディング研究所代表取締役)
   中村好明(日本インバウンド連合会理事長)

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